HT千葉・市川 第154回スタディグループ(日程変更6/10)最寄:JR市川駅
開催日時
2017年06月10日 13:00 ~ 16:00
開催場所
市川公民館 第1和室(最寄:JR市川駅)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu12/1411000003.html
場所がいつもと違います。JR市川駅近くです。
詳細
会場は、JR市川駅近くです!
テーマ:「本当はどうしたいのか?」
この日は、この質問とともにいようと思います。
(6月9日(金)までにお申込み頂けると嬉しいです。)
HT千葉・市川スタディグループは、「神との対話」シリーズをベースに、それぞれの中の感情・思考・経験などのメッセージを大切にする、人生が本当に望む方向に進んでいくための勉強会です。人生での経験/考えていること/感じていることのわかちあいや、ワークショップを行なっています。
本は読んでなくてもOKです、どなたでもご気軽にご参加ください。申込&連絡先:姫田憲尚:himedan*tiara.ocn.ne.jp(お手数ですが、*を@に変えてお使いください)
今後の予定:
レポート/感想
6/10スタディグループの様子です。
前回6/10は、幼稚園の男子を含めて6名での実施でした。若い生命(いのち)がいてくださると、
本当に気づくことが多いなと思いました。来てくれてありがとう。
印象に残っていることでは「事実と、そこについているストーリーの区別」でした。
「私は、老いてきたのでダメだ。」は、自分が作ったストーリーです。(善悪の判断が入っているのは、ストーリーではないでしょうか)
「私は、老いてきた。」もストーリーかもしれないですね。
「私は、髪の毛が白くなってきた。」は事実です。この事実から「老いてきている」というストーリーを勝手に作っています。
さらに「ダメだ」というストーリーまで、作っているのかもしれません。
ストーリーは、気づけば自分で変えられます。
自分の言葉に含まれている言葉の「事実」と「ストーリー」を区別して、
自分にとって役に立つ「ストーリー」に変えたらいいのかもしれません。
「私は、髪の毛が白くなってきたので、かっこいいよん。」とか、
「髪の毛が白くなってきたので、いろいろ染められるね。」とか。
前回のスタディグループに出てきた「事実」と「ストーリー」の区別化、のお話でした。
では、また。
